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【イベントレポート】日本農業新聞主催のオンラインセミナーに新規事業検討室・吉田が登壇

2026年5月22日(金)、日本農業新聞が主催するオンラインセミナーに、弊社新規事業検討室 営業責任者・吉田が生配信で登壇した様子をレポートします。

セミナーには140以上の組織・団体の役員や担当者に事前視聴登録をいただき、JAにおけるバックオフィス効率化への関心の高さがうかがえるイベントとなりました。

セミナー開催の背景とJAが目指すバックオフィスDX

今回のセミナータイトルは、『バックオフィスDX for JA』。「バックオフィス業務のDX化がもたらす新しいJAの姿」をテーマに掲げ、煩雑な業務を効率化して新しいJAの姿を目指すための様々な提案が行われました。

基調講演では、パーソル総合研究所およびパーソルイノベーション社よりDX化の必要性などが語られ、続く事例紹介の前半パートでは、SmartHR社による労務管理のデジタル化についての講演が行われました。

 

JA三井リースオート社と登壇、「マイカー通勤管理」のDXをご提案

後半のパートでは、吉田がJA三井リースオートのご担当者とともに共同登壇いたしました。多くのJAや企業が直面している「マイカー通勤管理」における書類管理の煩雑さや、万が一の事故リスクという課題に対し、クラウドやデータを活用したデジタル化がいかに有効であるかを解説。車検証や免許証、保険証券などの車両関連書類をデータ化・一元管理するクラウドサービス「SmartDrive Box」がどのようにお役に立てるかを紹介しました。

登壇者全員が揃ったQ&Aセッションでは、参加者の皆さまから日常の管理業務における具体的なお悩みや質問が数多く寄せられ、リアルタイムで丁寧にお答えしていきました。

今回のセミナーを通じ、マイカー通勤管理をはじめ、車両関連業務のデジタル化に対するニーズの高まりを改めて感じる機会となりました。当社は今後も、データとテクノロジーを活用し、お客様の業務改革を支援してまいります。

なお、当日の詳細な様子については、日本農業新聞のこちらの記事からもご覧いただけます。アーカイブ動画もこちらからご視聴できます。

今回は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました!

 

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