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【イベントレポート】2028卒向け、2Days新卒インターンシップを開催

2026年5月17日・18日の2日間にわたり、2028年卒向けのインターンシップを実施しました。事前の選考を通過した28名の学生たちが全国から集まり、濃密な時間を過ごしたグループワークの様子をレポートします。

全国から集まった多様なバックグラウンドを持つ学生の皆さん

今回のインターンには、北は北海道から南は熊本まで、約半数が関東以外のエリアから参加してくれました。長期インターンの経験者から体育会系の部活/サークルや文化系サークル、様々なアルバイトで経験を積んだ方など、バックグラウンドも幅広く、お互いに良い刺激を与え合える環境となりました。

なお、当社では遠方からの参加学生に対して、新幹線や飛行機などの交通費に加えて宿泊費も全額負担し、全国の優秀なタレントの挑戦をサポートしています。

人事責任者・永井

人事責任者の永井は、今回のインターンシップを次のように振り返ります。

「早期開催ということもあり、非常に基礎スキルが高く、貪欲に多くの学びを得ようとする姿勢の学生たちに集まってもらえました。今回は学生3人に対して社員1人がつく手厚い体制を整え、2日間にわたり個別フィードバックを徹底的に行いました。ここまで社員がリソースを割いて伴走するインターンは珍しいようで、学生の皆さんからも『詳細なフィードバックをもらえて大変ためになった』と非常に好評でした」

自ら足を動かし、現場の課題を捉えたチームが優勝へ

真剣な表情でワークに取り組む学生たちの様子

今回のグループワークでは、「レンタカー」「タクシー」「EV」「マイクロモビリティ」の4つのテーマを用意しました。それぞれの業界における課題を特定し、当社のサービスやデータを活用したソリューションを提案するコンペ形式です。2日目の夕方には、代表の北川に向けて最終プレゼンテーションが行われました。

見事に優勝を勝ち取ったのは「レンタカー」をテーマに選んだチームでした。「ネット上での調査やオフィスでの議論だけでなく、実際の現場の声を聞くことが大切だ」という学生からの発案により、近隣の店舗へ実際に足を運ぶフィールドワークを敢行しました。

レンタカー業界の課題解決についてのプレゼンテーションを行う参加者

門前払いされる店舗もあったようですが、稼働状況などを観察するなど、現場でしか得られない情報を収集し、最終プレゼンでは、チーム内のエンジニア志望の学生が、当社サービスの拡張機能に加えることを想定した簡易デモをお披露目しました。この圧倒的な行動力と提案のクオリティの高さは、審査を行った北川および参加社員にも強く響きました。

新卒1年目(26卒)の菊池

メンターを務めた新卒1年目(26卒)の菊池は、学生たちのワークに伴走し、大きな刺激を受けた一人です。当日の様子を以下のように振り返りました。

「言われたわけではなく、主体的に現場の声を取りに行く姿勢は、私たち社員にとっても非常に刺激になりました」

自ら動いて情報を取りに行くというこの姿勢は、当社の既存社員や、これから加わるメンバーにとっても大切なマインドセットを体現した素晴らしい取り組みでした。

経営陣・社員ともフラットに交わる懇親会

インターン参加者と社員が談笑する交流会の様子

ワーク終了後は、ピザやドリンクを片手に、社員と学生が交じる懇親会を開催しました。当社の「穏やかでフラットな雰囲気」が感じられる時間となり、代表の北川に対しても学生たちが自然な形で質問を投げかけ、談笑している姿が印象的でした。

プレゼンテーションに対して講評を行う代表・北川

実施後のアンケートでは非常に高い満足度を記録し、参加した28名のうち25名が、今後の本選考(2次面接からスタートできる特典あり)や就活相談メンターを希望しています。アンケートに寄せられた感想を一部ご紹介します。

  • 「メンター社員の方から手厚くピンポイントなご指摘をいただき、普段得る機会があまりない思考方法を学べました。大変濃密な2日間で成長に繋がったと率直に感じています」 (参加学生Aさん)
  • 「社員の方々がフラットに意見を交わしながら議論されている姿が印象的でした。自分自身も挑戦を歓迎し合える環境で成長していきたいという思いが強くなりました」(参加学生Bさん )
  • 「大学3年生の前半の今のタイミングでここまでしっかりとしたワークをできた経験は、今後絶対に役に立つものだと確信しています。また機会いただけましたら今回会わせていただいた社員の方含めて色々な方とお話させていただければと思いました」(参加学生Cさん )
  • 「内容的にも馴染みがなく困難な課題に対してチームとともに深く思考できたのですごく貴重な経験になった。大脇さんと高木さん(※)からのフィードバックが本当にためになった」(参加学生Dさん )※両名とも参加の当社社員名
  • 「1日目の夜にメンバーで集まり、互いに本音で話す時間、2日目にはそれぞれが自分の考えを率直に言い合えるようになり、非常に質の高い議論ができた。議論の中で『もっと前に出ていい』とフィードバックをいただき、自分が思っている以上に主体的に動くことが求められているのだと感じた」(参加学生Eさん )

次回の開催に向けて

インターンシップの意義について話す代表・北川

代表の北川も、次のように今回のインターンシップの意義を語っています。

「学生の皆さんとの交流が、ご参加いただいた皆さんにとってはもちろんですが、当社の社員にとってもプラスになることを実感した2日間でした。貴重な時間を費やすに相応しいコンテンツをご用意するので、少しでもモビリティに関心を持っていたり、当社に興味がある方には、ぜひインターンへの参加を検討いただければと思います」

大盛況のうちに終了した5月会に続き、8月にも次のインターンシップを予定しています。既に多くのエントリーをいただきほぼ満席に近い状況ですが、今回の経験を活かしてさらにブラッシュアップした時間を届けるべく準備を進めています。

未来のモビリティDXを共に牽引する熱いパッションを持った皆さま、まだ方向性が定まってないけど少しでも興味があるという皆さま、、、様々なバックグラウンドを持った皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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