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【サステナビリティの取り組み】 幅広く参加者をサポート:東北風土マラソン2026でSDGsブース展開

スマートドライブは、2013年の創業以来「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げ、一貫して移動という分野から安全運転推進・環境保全などの社会貢献活動に取り組んできました。2022年の東証グロース市場への上場を契機に、事業や移動データの活用を通じたこれまでの取り組みに加えて、みなさまの心を豊かにするスポーツなど様々な活動への支援も積極的に推進しております。

数あるスポーツの中でも、「歩く」「走る」という行動は、人間にとって最も身近な移動の原点です。東北のみなさまとともに走る東北風土マラソン(2026年4月19日)を通じて、私共のビジョンである「移動の進化を後押しする」に共感いただくとともに、私共が取り組む環境保全問題などに関心を持っていただくきっかけとなればという想いもあり、第1回大会から本イベントへの関わりが続いています。

今回は、イベント当日に社員がボランティアとして参加し、SDGsブースを展開した様子をレポートします。

東北の魅力を世界へ発信する「東北風土マラソン」の歩み

東⽇本⼤震災の復興⽀援活動をきっかけに、2014年から始まった東北⾵⼟マラソンは、毎年春に宮城県登⽶市で開催されています。フランス発祥の「メドックマラソン」に着想を得て、東北ならではの風景を楽しみつつ名物グルメなどを味わいながら走ることで東北の魅力を世界に発信する「グローバル・ファンラン」を目指しており、当社代表の北川が第1回大会の立ち上げ時から企画・運営として参画した大切なご縁のあるイベントです。

 第12回目の開催となった今回も、晴天に恵まれ、地元グルメが並ぶ「登米フードフェスティバル」や「東北日本酒フェスティバル」が同時開催され、ランナーのみならず応援に訪れたご家族も楽しめる賑やかな1日となりました。マラソンのスタート地点では、爆風スランプによる名曲の熱唱もあり、大いに盛り上がりました。

 

SDGsブースでの多角的なボランティア活動

当社の社員はボランティアスタッフとしてSDGsブースの運営を行い、多岐にわたるサポート活動に取り組みました。海外から参加されたランナーの方々の案内や、イベントの盛り上がりを象徴するベストコスチューム賞(仮装コンテスト)の運営に加え、環境負荷の低減を目指す「マイ箸マイ茶碗プロジェクト」の推進や過去大会のシャツの販売など、サステナビリティを意識した取り組みを幅広く実施しました。こうした活動を通じて、単なるイベント運営の補助に留まらず、参加者一人ひとりが社会課題について考えるきっかけを提供することに努めました。

 

有志社員によるハーフマラソン挑戦と完走

ボランティア活動と並行して、有志の社員がランナーとしてハーフマラソンに出場しました。初めてランニングイベントに参加するメンバーもいましたが、エイドステーションや沿道に詰めかけたボランティア、地元住民の方々による温かな声援に励まされ、参加した全員が無事にゴールまで走り抜くことができました。中には自己ベストを更新する快走を見せるメンバーもおり、登米の風土を肌で感じながら達成感を分かち合う貴重な時間となりました。

継続的な貢献による「移動の進化」の実現へ

スマートドライブは移動データを活用した事業を通して事故削減や環境保全への貢献を目指していますが、こうした社会活動においては、一過性ではなく継続して取り組むことを何より重要視しています。今回の東北風土マラソンでの活動は、現地ならではの温かい交流や再会を通じて、継続して取り組むことの意義を再認識する機会となりました。

今後もスポーツや教育現場など、社会活動への支援を積極的に推進し、持続可能な社会の実現に向けて邁進してまいります。

 

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