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【イベントレポート】「国際オートアフターマーケット EXPO 2026」に初出展!

2026年2月12日(木)~14日(土)に東京ビッグサイトで開催された「国際オートアフターマーケット EXPO 2026」。スマートドライブにとって同展示会への初出展となったこの3日間を、特に熱量の高かった初日の様子を中心にレポートします。

期待と緊張が入り混じるなか開幕した東京ビッグサイトでの初展示会

緊張を吹き飛ばした、初日の圧倒的な熱気

展示会初日の朝。ブースに集まったメンバーの間には、初出展ゆえの心地よい緊張感が漂っていました。「どれくらいの方に興味を持っていただけるだろうか」そんな不安もありましたが、開場と同時にそれは杞憂に終わりました。

昨年12月に発表され、今年4月末ごろからの提供に向けて準備が進められているブレーキパッド残量可視化サービス『BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS』を掲げたブースには、開始直後からお客様がひっきりなしに足を運んでくださいました。

ブースにはひっきりなしにお客様が!

初日から3日間を通して、延べ450名以上の方々にご来場いただきましたが、その勢いを作ったのは間違いなくこの初日の熱気でした。

来場者様の中には、正規代理店として本製品のお取り扱いをご検討いただく問屋・部品商の方々であったり、ガソリンスタンドやカー用品店、整備工場で実際に点検作業を行なっている整備士の方々など、様々な視点で本製品に対するご感想をいただきました。

特に実際のタイヤホイールを用いたデモンストレーションでは、「点検作業がここまでスマートになるのか」と驚きの声をいただき、説明スタッフが足りなくなるほどの盛況ぶりとなりました。タイヤを外さずに残量を把握できるのを体感いただけたことで、作業効率と提案品質を同時に向上させられるイメージを持っていただけたようでした。

『BRAKEPAD SCAN powered by ADVICS』の実演。初日からプロの皆様の鋭い視線と期待を感じました

セミナー会場は「ほぼ満席」

初日のハイライトは、当社取締役・元垣内によるセミナー登壇です。

会場は開始前からほぼ満席。アフターマーケット業界の変革に対する関心の高さが伺えます

「画像診断でブレーキパッドの残量を見える化 ~作業効率向上に繋がるBRAKEPAD SCANのご紹介~」と題した本セミナーは、ほぼ満席状態。トライアルでお使いいただいている事業者様の動画が流れた際には、それをスマートフォンで撮影する方が見られるなど、興味関心の高さを伺うことができ、我々の挑戦が良い方向に進んでいることへの確信を深めることができました。

※動画はこちらからご視聴いただけます。

デバイスを手に、「BRAKEPAD SCAN」を紹介する元垣内

初日の勢いのまま駆け抜けた3日間。最終的に450名を超える皆様と直接対話し、現場のリアルな期待を肌で感じることができました。

初めての出展で至らぬ点もあったかと思いますが、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

初日のブースを切り盛りしたスタッフでパシャリ

 

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