スマートドライブは、2013年の創業以来「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げ、一貫して移動という分野から環境保全・交通安全推進などの社会貢献活動に取り組んできました。2022年の東証グロース市場への上場を契機に、事業や移動データの活用を通じたこれまでの取り組みに加えて、みなさまの心を豊かにするスポーツなど様々な活動への支援も積極的に推進しております。
数あるスポーツの中でも、「歩く」「走る」という行動は、人間にとって最も身近な移動方法であり、東北のみなさまとともに走る東北風土マラソン(2025年4月20日)を通じて、私共のビジョンである「移動の進化を後押しする」に共感いただくとともに、私共が取り組む環境保全問題などに関心を持っていただくきっかけとなればという想いもあり、第1回大会から本イベントへの関わりが続いています。
今回は、イベント当日に社員がボランティアとして参加し、SDGsブースを展開した様子をレポートします。
東北風土マラソンとは?
第1回大会(2014年)に当社の代表北川が参画
2011年に起こった東⽇本⼤震災の復興⽀援活動をきっかけに、2014年から始まった東北⾵⼟マラソンは、毎年春に宮城県登⽶市で開催されています。フランス発祥の「メドックマラソン」に着想を得て、東北ならではの⾵景を楽しみつつ、名物グルメや⽇本酒の仕込み⽔を味わいながら⾛ることで、東北の魅⼒を世界に発信する「グローバル・ファンラン」を⽬指しているイベントです。第1回⼤会の⽴ち上げ時に、当社代表・北川が企画・運営として参画したご縁もあり、これまで行われた大会にも社員が⼤会運営サポートにボランティアとして参加してきました。
第11回目の開催となった今回も、地元グルメの飲⾷・物販ブースが並ぶ「登米フードフェスティバル」、東北の⽇本酒が蔵⼈と共に集まる「東北⽇本酒フェスティバル」などが同時開催。ランナーだけではなく、ランナーの応援で来ているご家族も楽しめるイベントとなりました。フルマラソンも6年ぶりに復活し、マラソンスタート地点では爆風スランプの名曲「Runner」の熱唱などもあり大いに盛り上がりました。
SDGsブースで社員ボランティアが幅広く活動
当社の社員はボランティアスタッフとしてSDGsブースの運営を行い、外国人ランナーのサポートやベストコスチューム賞(仮装コンテスト)、マイ箸マイ茶碗プロジェクトなどに取り組みました。
ハーフマラソンには社員有志も参加 全員無事に完走
初のランイベント参加者も笑顔で走破 自己ベスト更新のメンバーも!
今回の東北風土マラソンも、有志社員がランナーとしてハーフマラソンに参加しました。練習不足の社員も見られましたが、何とか全員無事に完走することができました。東北の名産が用意されたエイドや、多くのボランティアや地元住民の方の声援には大変励まされました。
社会活動への継続的な貢献
当社は、移動データを活用した事業・サービスを通して、事故の削減や環境の保全などへの貢献を目指していますが、一過性ではなく、継続して取り組めるものであることを重要視しています。今回の活動は、現地ならではの交流や再会も多くあり、継続する意義を再認識する機会になりました。
今後も、スポーツや学校などへの社会活動支援を積極的に推進していきます。
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