スマートドライブは、2013年の創業以来「移動の進化を後押しする」というビジョンを掲げ、一貫して移動という分野からの社会貢献に取り組んでまいりました。2022年の東証グロース市場への上場を契機に、移動データの活用を通じた環境保全や、事故削減などの事業を通じた貢献に加えて、みなさまの心を豊かにするスポーツなど様々な活動への支援も積極的に推進しております。
その中でも今回は、第1回大会から関わりが続く東北風土マラソン(2024年4月21日)に社員がボランティアとして参加し、SDGsブースを展開した様子をレポートします。
東北風土マラソンとは?
第1回大会(2014年)に当社の代表北川が参画
東⽇本⼤震災の復興⽀援活動をきっかけに始まった東北⾵⼟マラソンは、毎年春に宮城県登⽶市で開催されています。フランス発祥の「メドックマラソン」に着想を得て、東北ならではの⾵景を楽しみつつ、名物グルメや⽇本酒の仕込み⽔を味わいながら⾛ることで、東北の魅⼒を世界に発信する「グローバル・ファンラン」を⽬指しているイベントです。
第1回⼤会の⽴ち上げ時、北川が企画・運営として参画したご縁もあり、これまで行われた大会にも社員が⼤会運営サポートにボランティアとして参加してきました。
第10回の記念大会となった今回もSDGsブースで社員ボランティアが幅広く活動
ベストコスチューム、マイ箸マイ茶碗プロジェクトの運営などに携わりました第10回目の開催となった今回も、地元グルメの飲⾷・物販ブースが並ぶ「登米フードフェスティバル」、東北の⽇本酒が蔵⼈と共に集まる「東北⽇本酒フェスティバル」などが同時開催され、ランナーだけではなく、ランナーの応援で来ているご家族も楽しめるイベントとなっていました。マラソンスタート時には、サンプラザ中野さんの5年ぶりの生ライブ、名曲「Runner」等の熱唱もあり大いに盛り上がりました。


当社の社員はボランティアスタッフを担い、SDGsブースの運営、エコステーションの運営サポートを始め、ベストコスチューム賞(仮装コンテスト)や今年初めての実施となったマイ箸マイ茶碗プロジェクトの運営に取り組みました。

ハーフマラソンには社員も参加 7名全員無事に完走
初のランイベント参加者も笑顔で走破 自己ベスト更新のメンバーも!
今回の東北風土マラソンは、ハーフマラソンと親子ランが行われました。ハーフマラソンに参加した有志社員7名は、終業後に当社の目の前にある皇居を走るなどして準備を進めてきた成果もあり、全員無事に完走しました。仙台牛やいぶりがっこなど東北の名産が用意されたエイドを楽しみつつ、多くのボランティアや地元住民の方の声援が大きなサポートになりました。

社会活動への継続的な貢献
当社は、移動データを活用した事業・サービスを通して、事故の削減や環境の保全などへの貢献を目指していますが、一過性ではなく、継続して取り組めるものであることを重要視しています。今回の活動は、現地ならではの交流や再会なども多くあり、継続する意義を再認識する機会にもなりました。
今後も、スポーツや学校などへの社会活動支援を積極的に推進していきます。
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