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【社員インタビュー】ここにはいつも新鮮さとやりがいがある。あらゆる角度からサービスを構築するディレクターのシゴト

今回のInterviewee:
SmartDrive Cars ディレクター
牧野孝太郎

まずは、自己紹介をお願いします。

私は東京の墨田区、スカイツリーの隣にある曳舟という駅で生まれ育ちました。幼い頃はスポーツ少年で、小学校4年生までは野球に、それ以降は中学、高校とサッカーに熱中していました。大学ではカメラにハマり、マニュアルのカメラを手に、とにかく写真をたくさん撮っていましたね。今もカメラは好きです。

これまでの経歴について教えてください。

キャリアのスタートは、あとらす二十一というWeb制作会社。ウェブディレクターとして3年ほど企業のコーポレートサイトや企業内のシステム制作などに携わりました。そこから、B2Cでエンタメ関連の企業で働きたいと思い、株式会社カフェグルーヴに転職。シネマカフェという映画メディアや企業のデジタルプロモーションを制作する会社で、いわゆる“バズる”キャンペーンの企画と運営を担当しました。

3社目に選んだのは、企業が排出した産業廃棄物のリサイクルを行う、環境戦略デザイン事業アミタ株式会社です。同社では「おしえて!アミタさん」という、企業の環境課向けに産廃関連の法律をお伝えするメディアを運用。編集だけでなく、地方でセミナーも開催するなど、多岐に渡る業務をこなしていました。FaxやDMを送ったり、メルマガを配信したり、職種としてはウェブディレクターではなく、少しマーケターよりだったかもしれません。この後に、別の制作会社で働きました。

スマートドライブに参画した理由は?

スマートドライブに入社する前は、企業向けのウェブサイト制作や、エンタメなど幅広い事業を持つ制作会社で7年ほど在籍。ここではディレクターというよりプロデューサーという立場で内外の関係者を取り仕切ったり、方向性を考えたりしていましたね。そんな中、新規事業として、地域の社会課題の解決をWeb制作でお手伝いできないかと話題がもちあがって。サブスクリプションサービスでWeb制作しよう、みたいな案が出たんですが、その時に、事業を作り上げていく方へ行きたいなと思ったんです。自分の幅を広げたかったですし、色々な人に会って話したりするのもの好きでしたし。もっと、思い切り挑戦できる場所へ行きたくなった。

制作会社でお客様の要望を形にするのではなく、事業会社で実際に事業を成長させる側へ行きたいと思ったのでしょうか。

そうですね。それに、AIやブロックチェーン、モビリティについて、個人的に注目していたことも、その時の気持ちを後押ししました。

数ある企業の中でスマートドライブを選んだ理由は?

モビリティへの興味が強まっていたこと、そして現在、レガシーな会社もベンチャー企業も同じスタートラインに立ってモビリティサービスを展開しているという流れに乗りたいと思ったこと、この2つの理由からです。私がエントリーしたタイミングはスマートドライブでもSmartDrive Carsのリリースが出た頃。これを見て、こういうサービスがあると便利だなって思いましたし、私も車を運転するのでワクワクしたんですよ。そういったさまざまなタイミングや思いが合致して、多くの可能性を持っているスマートドライブに参画したいと思いました。

現在スマートドライブでどんな業務をされていますか?

SmartDrive Carsの事業責任者を務めています。SmartDrive Carsをどういうサービスにしていくか、プロダクトとしてどのようなものを作るのか、両方のバランスを見て方向性を定めたり、PMF(プロダクト マーケット フィット)を考えたりしています。

SmartDrive Carsについて、簡単に紹介してください。

SmartDrive Carsは、安全運転をするだけでポイントやクーポンがもらえるドライバー支援アプリです。企業は安全運転をした従業員へのインセンティブを提供したり、地方の店舗や施設の誘致や支援したりすることも可能です。それによって安全運転をする人が自然に増え、移動時間に新しい価値観を生み出したり、新しい体験や過ごし方を提案したりできればと考えています。

仕事のここがたのしい!

楽しい!と思うのは、大手自動車メーカー様と同じ方向を向いて共にプロジェクトへ取り組めるところと、どうすれば移動をビジネスやサービスとして成立できるか、ほぼ制約なしで進められるところですね。制約は多少あるものの、あらゆる可能性をさまざまな角度から考えることができるのは本当に楽しいし、やりがいになっています。

制作会社にいた時はもっと多くの制約の中で考えなくてはなりませんでしたが、今思えば、「何やってもいいよ」という今の状況のほうが、何をやるか・やらないか、自分で意思決定しなければならないのでとても難しい。でも、そういう環境は私にとって非常にエキサイティングでチャレンジングなことです。ビジネスモデルとして成立するかや、技術的な実現可能性も含めて、毎回すごく考え込んでしまいますが、それが逆に言うとすごく新鮮で。今後も視野を広げ、沢山の人たちと会いながら知見を集めていきたいですね。

裁量を与えられてチャレンジできる環境があるということですね。働きやすさのポイントはありますか?

代表の北川を含め、各ボードメンバーと近い距離感でフラットに話せたり、一緒にプロジェクトに取り組めたりするので、チームとして一つになっていると感じますし、自分も頑張ろうって思える。メンバーはそれぞれ多様なバックグランドを持っていて、話をするだけでも楽しく、学ぶことも多くあります。Web制作だとフロントエンド系のエンジニアが多いのですが、スマートドライブはIoT系やDB、バックエンド側のエンジニアなど幅広く在籍しています。SaaSですがデバイスもあるからこそ、こうしたスキルを持った人と一緒に働けるし、それが今までと違う新鮮を感じるところですね。

どんな人と一緒に働きたいですか。

何か1つ、得意なことや抜きん出た能力を持っている人、そして何かの実績がある人。そのうえで開発だけ、営業だけではなく、全体のバランスを見ながら、考えて、動ける人と一緒に働きたいですね。

今のビジネスチームもエンジニアも優秀な人が揃っています。私自身も「SmartDrive Cars」にこんな機能があったらいいなと日々考えながら取り組んでいますし、それが原動力になっています。そうやって「あったらいいな」を想像できれば、そこへたどり着くには何が必要かを逆算して考えることができますし、そうやって常々、理想を考えられる人であれば楽しめる環境だと思いますよ。

 

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