• facebook
  • twitter
  • rss

湯河原オフサイト合宿2017

オリジナル合宿パンフレット表紙

永井(モデレーター):
さて、今回は9月末の全社的なイベントであるオフサイト合宿の企画運営に奔走してくれたプロジェクトメンバーの3人に集まってもらいました!

合宿プロジェクトメンバー:手塚(左・人事)、清水(中・UI/UXデザイナー)、石津(右・エンジニア)

いやー、あれからまだ1ヶ月しか経っていませんが、今思い返すとなんかずいぶん前のことのようにも感じますよね!?通常業務をしながら隙間時間を使っての企画も大変だった思います、お疲れ様でした!

手塚、清水、石津:お疲れ様でした!

永井:では、最初から聞いていこうと思うんですが、今回の企画はどんなふうに始まったんですか?

清水:まずは北川さん(代表)に合宿のコンセプトを聞くところからでしたよね。何をメインでやりたいのかという。

手塚:そうですね、相互理解を深めるのが主目的だったのを聞いたところからですね。

清水「気づいたら私たち同じポーズしてないですか!?笑」

石津:そのコンセプトに基づいて、まずはスプレッドシートにどんどん書き出して(どんなことができるか)いった感じでしたね。メンバー間のコミュニケーションの促進をと。

清水:普段仕事ではあまり話さない人たち同士もこの機会にお互いを知れるようなチャンスがあるといいなと。趣味とかも含めて、もっと知っていくことで、「この人はこういう人だったんだな」ってのがわかればいいよね、と。

手塚「タブの数wwww」

永井:なるほどなるほど。で、そこからどうやって、あの手塚さんの超大作質問シートに行き着いたんですかね?(笑)あれはなかなかに壮大なやつでしたよね!(笑)

「えっ!? 記述式の質問が25問もあるの!?」と驚いていたら、、、

まさかの折り返し地点が出現!!!!!

手塚:うふふふっ!!(笑) なんかわたしは、StrengthsFinder みたいのをやりたいってのがあったんですよ、今やっておけば後々人事施策にも活用できるかもしれないと思って!あとは、さらにお互いのことを知るためにエニアグラムだったり、動物占いだったり、やってみればいいかなと思って。

こうやって傾向分けしてみると「たしかに」と思うところがありますね

「フットワークの軽いコアラ」とはそもそもコアラなのか説

永井:意識高いっすね(笑)

清水:あとは、ついでにみんなの写真も撮ったりして、それも今後いろんな用途でうまく使ってとか考えて。なんかこの際だから思いっきり振り切ったやつとか撮っちゃってもいいだろうし、普段のみんなとは違う一面をあぶり出したりするのもいいかなと(笑)

永井:たしかに石津さんのはかなりキマってましたよね(笑)なんか anan の表紙かと思いました(笑)

石津:ああ、あれですね、、、ちょっと改めて見ると恥ずかしいですよね、、、(苦笑)

「照れる」の部分を10円玉でこすると、、、、、ディスプレイが傷つくよ!

永井:巨匠青木氏が撮ってくれたんでしたよねたしか(笑)

巨匠青木のフォトスタジオ「窓際」に、すしざ○まい品川シーサイド店の大将をお招きして

永井:でも、結果としてみんなの写真、すごく良いのが集まりましたよね!あれは女性から頼むからこそ撮れた写真でもあるかなと思ってまして、男だけだとどんなテンションでやればいいかちょっとわからないっていうか(笑)

社員のプライバシーと羞恥心を鑑みてぼかしてみました

一同:

石津:でもたしかに良い感じで煽ってくれたおかげですよね(笑)

『モニターの砂嵐の真ん中をずっーと見つめ続けていると….ほら……目が痛くなりましたよね?』

清水:わたしはまだ入社1ヶ月ちょっとで、まだほとんど喋ったことがない人たちばかりの中で、いきなり「お願いしますー」って感じで合宿プロジェクトがふってきた感じだったので、最初はちょっとドギマギしていました(笑)

永井:そうですよね(笑)思ってた以上に大変だったこととか、振り返ってみてどうですか?

清水:そうですね、実際、質問シートをつくるのは結構大変だったと思います。こういうこと聞いちゃっていいのかなとか、誰か傷つけちゃったりしないかなとか、そのあたりはわりと考えましたよ。

手塚:そうですね、うん。ランキングにして発表するということもあったので、意外とそこは気を遣いましたね。

石津:はいはい、たしかに。

事前アンケートの結果を集計していろんなランキングを出しました。内容はヒミツです

永井:まあ、あれだけ長い質問シート、そもそもみんなちゃんと答えてくれるのかとか(笑)、なかなかチャレンジングだっと思います!

あとは、個人的に感じたんですけど、バスの中でのアクティビティって難しくなかったですか?(笑)

石津:はい、それは思いました(笑)

清水:あれは石津さんに丸投げしちゃったなと思いました(笑)

バスをチャーターするような社員数になったんだと感慨深いシーン

めくるめくマイクパフォーマンスを披露した石津。この後バスは爆笑の渦の中へ

石津:バスの環境設定っていうか、実際に当日どういうバスが来て、マイクが何本あるのかとか、車内にモニターがあるのかないのか、あったとしてどこに配置されてるのかなど、結構わからないことだらけだったので、なかなか大変でしたね。

永井:そうですよね、クイズだろうがなんだろうが、何をやるかは環境によってかなり左右されますもんね。加えて、みんな寝たらどうしようとか、酔っちゃったらどうしようとか(笑)

手塚:うんうん、そうそう。

石津:結果、なんとか間がもったというか、それなりに動画見せたりクイズしたりで、まあ一応無事に終わったという感じではありました。

視力検査かよ、という小ささにかるい衝撃

手塚:あとは、宿も写真だけだと微妙に間取りとか広さとかがわからなくて、その辺はとりあえず現地に行ってみないと、みたいな状況でしたね。クイズどこでやろうかなとか、二次会どうしようかなとか(笑)

宿泊した「The Ryokan Tokyo 湯河原

石津:Google画像検索で宿内の間取りとか空間的な広さとか調べてみたりもしたんですけどね(笑)

「営業中」という自明さに逆に感銘を受ける

清水:インスタ見たりもしましたね(笑)

ダメ人間生産工場

グループ分けして必死でクイズやってみたり

夕食も必死で食べてみたり

スライドショーでアンケート集計結果やクイズの答えなど発表したり

代表の北川へのサプライズとして両親インタビュー動画を上映したり

永井:ちなみに、北川さんのご両親にインタビューに行くってのはどうやって決まったんですかね?

手塚:あれはわりと最初に決まりましたね。

清水:せっかくの4周年記念ということもあったので、何かサプライズが欲しいなと思って。ケーキを出すだけじゃサプライズにならないから、社員から何か、北川さんへのサプライズが何か欲しいねっていうところから。わりとサクッと決まりましたよね。

手塚:うん、そうですね!

石津:なんでしたっけ、「さんまのからくりTV」とか「A-Studio」とかをモチーフにした、みたいなイメージはありましたよね。あんな感じにしたいというような。

手塚:でも、最初なかなかこういう趣旨のインタビューでお話し聞かせてくださいっていう意図が伝わらなくて、「オレオレ詐欺」っていうか、何らかの詐欺だとは疑われてましたね(笑)

永井:たしかに怪しさ満点ですもんね(笑)逆の立場だったら僕も裏取ろうとすると思いますし、でも今回の企画は北川さん本人に裏取られちゃうと企画潰しになっちゃうわけで、そこはお母様がちゃんと配慮してくださって助かりましたよね(笑)

手塚:ホントそうですね!でもきっと実際に会う瞬間まで疑ってた部分はあったと思います(笑)

結局最後まで詐欺疑惑を払拭できなかった元垣内と永井

清水:この企画に関しては、社員同士の理解に加えて、じゃあうちの社長ってどんな人なんだっけ、どうやって育ってきた人なんだっけというバックグラウンドが知れるのがいいかなと思ったんですよね。

永井:そうですよね、とても良い企画だと思いました。時間があれば、本当はノーカット動画をみんなに見て欲しいと思うくらい濃い内容でしたし。僕らは結局3時間くらいお邪魔してご馳走になりながら話していたわけですが(笑)なんというか、親子という関係性とか、子育ての本質的なところだったり、自分自身親としてどうあるべきなのかとかすごく考えさせられました。リアルにウルっとくるくだりもあったりして。

本当にご馳走様でした!ぜひまたお話聞かせてください!

清水:ですよね、感動的で、たしかに泣きそうになっちゃいました(笑)

石津:米山さん(エンジニア)が動画の編集も助けてくれて、合宿当日は上映用のポータブルスピーカー持ってきてくれたりとか。おかげでちゃんと上映できましたね。

永井:裏声キングに感謝ですね!いやー、僕はちょっと感化されすぎて、来月から社員全員のご両親たちを訪ねて回ったら、ちょっとしたドキュメンタリー映画つくれるんじゃないかと思ったくらいです(笑)

手塚:それは一旦やめておきましょうか(笑)

「ホントだ!ずっとモニターの砂嵐見つめてたらお花の絵が見えてきたよっ!」

永井:ちなみに、あのエッジのきいた創立4周年記念ケーキはどこで買ったんですか!?なんか、はんぺん型でしたよね?

お店のショーケースにロゴ入りはんぺんが陳列されているシュールな図

清水:はんぺんではないです(笑)Tシャツです!ケーキは恵比寿の「BON」っていうお店で注文しました、かわいいのがいっぱいあってウェブサイト見てるだけでも楽しいですよー!

アップにすることで、さらなるはんぺん感をエンジョイ

永井:まあなんでもいいですよね、思い出に残りますし!

「これって本当にケーキなの!? Tシャツと間違えて着替えちゃうところだったよ!」

本当にケーキなのかまだ信じられない北川とスマドラスウィーツ女子

永井:あと、合宿場所って、他にどういう候補があったりするんでしょうね。予算によるところは大きいとは思いますが、それだけじゃなくて、やはりできるだけ事前に施設の間取りや設備、どこで何ができるかとか、そういった現地の情報が詳細にわかる方がプランニングもしやすいですよね。ロケーション的には、あえて都内から離れることで非日常も味わえたりとか。

清水:そうですね、もちろん費用にもよると思うんですが、Airbnb使ってどこか貸し切ってみるとか、宿泊施設でもいろいろこだわろうと思えばたくさんあるとは思いますし、探せば都内でも候補は出てくるでしょうね。

手塚:今回は北川さんが知人に良かったと推薦されたということもあって、宿は決まった状態でパスされたんですが、たとえばコロプラさんの「COLONY箱根」みたいな施設もすごく素敵ですよね。

特にボケる術もないくらいステキな空間が広がってます。ただただ羨ましいです

永井:これは良いっすね!!でもお高いんでしょう?!(笑)

清水:70万から貸し出しって書いてありましたね、定員は110名っぽいです。

永井:なるほど、うちももう少し大きくなると使わせてもらいたいかもしれないですね!このPDF施設ガイドも詳細までしっかり記載されているので、事前のプランニングも綿密にできそうですよね。いやー、さすがですね。

一切ボケる必要がない優雅な空間が広がっています

永井:いやー、みなさん、改めて今回は合宿の企画運営お疲れ様でした!今からすでに次回が楽しみなってるんですが、毎年趣向を変えていろいろやっていきたいですよね!来年も、やって、くれるかなー!?!?

3人:次回はぜひ別の人たちにお任せしたいですね(笑)

永井:大変ですもんね!(笑)本当にお疲れ様でした、ではまた来年!

4周年記念ケーキを囲んで全員で。来年はこの倍の規模で!

関連記事

TOP